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F.Ko-Jiの「一秒後は未来」モバイル

MTでカテゴリごとのRSSフィードを作成・配信する方法 [2007-02-12 11:15:21]
Movable Type(MT)でカテゴリごとのRSSフィードを作成・配信することは簡単です。以下に手順をメモしておきます。 1. 新規アーカイブテンプレートの作成 [テンプレート] - [アーカイブ] - [テンプレートを新規作成] にて、新規アーカイブテンプレートを作成します。 すでに配信しているRSSフィードのテンプレートの中身をコピーし、カテゴリごとのRSSフィードだと分かるようにchannel要素のtitleやdescriptionを書き換えます。カテゴリ名は<$MTCategoryLabel$>で出力できます。 テンプレート名は「カテゴリRSS」のようにしておきます。 画像(make-category-rss-1.gif) 画像(カテゴリごとのRSS作成-2) 2. 新規アーカイブ・マッピングの作成 [設定] - [公開] - [アーカイブ・マッピング]にて新しいアーカイブ・マッピングを作成します。アーカイブの種類は「カテゴリ」、テンプレートは先ほど作成した「カテゴリRSS」を選択します。 画像(カテゴリごとのRSS作成-3) 画像(カテゴリごとのRSS作成-4) 出力フォーマットは各ブログにあわせてカスタマイズしてください。このブログの場合、カテゴリページのURLは「http://blog.fkoji.com/カテゴリ/」の形式なので、カテゴリごとのRSSフィードのURLが「http://blog.fkoji.com/カテゴリ/index.xml」の形式になるように「%c/index.xml」と設定しました。RSS1.0の場合はindex.rdfとなります。 画像(カテゴリごとのRSS作成-5) 3. Auto DiscoveryとRSSフィードのリンクを設置 カテゴリ・アーカイブのテンプレートにAuto Discoveryの記述を付け加えます。FirefoxやIE7のRSSアイコンをクリックするとtitle属性の値が表示されます。なのでtitle属性には分かりやすいタイトルを記述しましょう。
<link rel="alternate" type="application/rss+xml" title="このカテゴリのRSSフィード" href="<$MTArchiveLink$>index.xml" />
4. カテゴリ・テンプレートの再構築 あとはカテゴリ・テンプレートの再構築をおこなえば完了です。ブログのサイドバーのカテゴリ一覧にRSSアイコンを設置するのもいいでしょう。 画像(make-category-rss-6.gif) ということで、以下のカテゴリのRSSフィードを作成することができました。

API 画像(このカテゴリのRSSフィード) / Google Maps API 画像(このカテゴリのRSSフィード) / IT 画像(このカテゴリのRSSフィード) / RSS 画像(このカテゴリのRSSフィード) / SNS 画像(このカテゴリのRSSフィード) / おもしろグッズ 画像(このカテゴリのRSSフィード) / このブログ 画像(このカテゴリのRSSフィード) / エンターテインメント 画像(このカテゴリのRSSフィード) / バッティングセンター 画像(このカテゴリのRSSフィード) / モバイル 画像(このカテゴリのRSSフィード) / ユーザビリティ 画像(このカテゴリのRSSフィード) / 健康 画像(このカテゴリのRSSフィード) / 画像(このカテゴリのRSSフィード) / 時事 画像(このカテゴリのRSSフィード) / 松木里菜 画像(このカテゴリのRSSフィード) / 石川亜沙美 画像(このカテゴリのRSSフィード) / 豆知識 画像(このカテゴリのRSSフィード) / 電子マネー 画像(このカテゴリのRSSフィード)

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