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F.Ko-Jiの「一秒後は未来」モバイル

Google Readerと連携するiPhone用RSSリーダー「Byline」が地下鉄ユーザにとって最強です [2008-10-07 21:13:33]

(追記) 現在Appleの承認待ちのバージョン2.0では値下げされるという情報がありました。

こないだこっそり書きましたがiPhone買いました。

さて、私は通勤に地下鉄を使っているので、これまで通勤中にRSSリーダーを使うのが困難でした。そこで出会ったのが「Byline 画像(Byline) 」というiPhone/iPod touch用アプリ。

画像(byline-icon.png)

1,200円の有料RSSリーダーですが、かなり満足しています。

BylineはGoogle Readerのクライアント・アプリケーションです。Google Readerの新着アイテム、スターをつけたアイテム、ノートを読むことができます。

画像(byline-view.gif)

↑ 新着記事一覧はこんな感じ。

フィードの本文はiPhone上にキャッシュされるため、もし全文配信されているフィードであればオフラインで全文を読むことができます。

画像(byline-contents.gif)

また、アーカイブ機能によりフィード上の画像を自動的にアーカイブしてくれるので、画像さえもオフラインで閲覧することができます。

さらに、3Gネットワークでは時間がかかるのであまりオススメしませんが、新着記事のリンク先を丸ごとダウンロードしてキャッシュする機能もあります。この機能を有効にすると、フィードの文章ではなくウェブページそのものをオフラインで閲覧することができます。

画像(byline-archive.gif)

↑ ページ全体のアーカイブ。ところどころ画像がなかったりする。もちろん拡大可能。

未読・既読の状態やスターの状態は、圏内であればリアルタイムに同期されます。もし圏外であっても、圏内に移動したときにまとめて同期することができます。

もし本文を読まずに既読にしたいのであれば、アイテムの上を左右どちらかにドラッグすれば、未読/既読の状態だけを変更することができて超便利です。

Bylineの設定は、iPhoneの設定メニューの中にあります。

画像(byline-config.gif)

↑ 個人的におすすめの設定。

Wi-Fi Only Archiving という設定を「オン」にしておけば、3Gネットワークを利用している間はアーカイブ機能が働かなくすることができます。よく考えられてますね。

Offline Browsingはすべてオフにしています。どのフィードが全文配信されているかほとんど覚えているので、Bylineでは全文配信されているものだけ読むようにしています。

# こういうアプリ自分で作りたいなぁ。


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