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ミリオンドリーム宝くじの当選確率をドリームジャンボ宝くじと比べると? [2008-05-05 10:44:00]

(注意) この記事は2008年5月5日に書かれたものです。2009年以降のものとは異なる可能性がありますのでご注意下さい。

5月19日からドリームジャンボ宝くじとあわせて、当選確率がやや高めの「ミリオンドリーム」という宝くじが発売されるそうです。

100万円の当選確率50倍!? 「ミリオンドリーム」宝くじ19日から発売:Garbagenews.com

1等賞金100万円が、昨年のドリームジャンボ宝くじでは4等にあたる100万円の当選確率と比べて、50倍に相当する高確率で当たるという。これは「当せん金額が低くても当せん本数が多いほうが良い」という「本数派」のニーズに応えたもの、と説明している。

この記事では昨年のドリームジャンボと比較されているので、ここでは今年のドリームジャンボと比較してみたいと思います。

みずほ銀行のページによると、ドリームジャンボとミリオンドリームのそれぞれの当選本数は以下のように発表されています。

ドリームジャンボ (32ユニット, 960億円の場合)
1等            200,000,000円            32本
1等の前後賞     50,000,000円            64本
1等の組違い賞      100,000円         3,168本
2等            100,000,000円            96本
3等             20,000,000円            96本
4等              5,000,000円           320本
5等                 10,000円       320,000本
6等                  3,000円     3,200,000本
7等                    300円    32,000,000本

ミリオンドリーム (3ユニット, 90億円の場合)
1等   1,000,000円      3,000本
2等      10,000円    120,000本

まずドリームジャンボ宝くじの当選確率を計算します。

32ユニットの場合の発売総数は 960億 / 300 = 3.2億枚 となりますので、各等の当選確率を計算すると以下のようになります。

当選本数を32で割ってから1000万で割るだけです。

次にミリオンドリーム宝くじの当選確率を計算します。

3ユニットの場合の発売総数は 90億 / 300 = 3,000万枚 となりますので、各等の当選確率を計算すると以下のようになります。

今年はドリームジャンボの4等が500万円なので単純比較はできませんが、ドリームジャンボの4等が100万分の1なのに対し、ミリオンドリームの1等は1万分の1ということで、圧倒的にミリオンドリームのほうが当選確率が高くなっています。(ただし賞金は5分の1)

また、賞金金額が同じ10,000円であるドリームジャンボの5等とミリオンドリームの2等を比較しても、ドリームジャンボは1,000枚に1枚なのに対し、ミリオンドリームは250枚に1枚と、若干当選確率が高いようです。

一攫千金を夢見る方ならドリームジャンボですが、1万円でも当たるといいなぁという控え目な方は、ミリオンドリームを購入したほうがよさそうです。

(追記) 2008-06-17 当選番号が発表されたようです!


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