Amazon.co.jpロゴ

F.Ko-Jiの「一秒後は未来」モバイル

「小臨床所」→「もしかして: 少林少女」 - Googleの「もしかして」のすごさ [2008-03-20 21:24:57]

Geekなぺーじ : Googleの「もしかして」が凄すぎる」に触発されてエントリー。

Macの日本語入力システムである「ことえり」で「しょうりんしょうじょ」を変換すると「小臨床所」と変換されるんですよ。でもGoogleはきちんと、

もしかして: 少林少女

と出してくる。これには驚きました。一文字も一致してないのにw。Googleはユーザの誤入力をきちんとトラッキングしているんですね。

このようなユーザの動きが数多く観測されると、「もしかして: 少林少女」が表示されるようになり、さらに多くのユーザが誤入力後「もしかして: 少林少女」のリンクをクリックすることで、そのデータは確実性を増す、という仕組みなのでしょうか。

んー、Googleさすがです。

ただ、逆に考えるとGoogleの「もしかして」は人為的に操作できると考えられます。

数万人のユーザが一斉にキーワードAを入力して、検索結果をクリックせずに別のキーワードBを入力して、その検索結果をクリックする。こうすると、キーワードAで検索したときに「もしかして: キーワードB」と表示されるようになる。

ただしおそらく以下のような条件が必要で、

つまり、「Yahoo」と検索して「もしかして: Google」と表示させることはできないということです。

なんだか話が脱線してしまいましたが、一番の驚きは「小臨床所」って誤入力している人が多いってことですね。


Google関連の書籍

【宅配送料無料】できる100ワザGoogle Analytics

前の記事
次の記事

トップページ

[PR]美味しい梅酒が見つかるサイト

携帯アクセス解析