MacBook AirでFirefoxを使っていて一番イライラしてたのが画像の読み込みが遅いことでした。Google Readerやmixiなどを開くと、画像のローディングに10秒以上かかることがしばしば。
「Mac Firefox 画像 遅い」とかで検索しても自分のTwitterの発言が出たりして情報がなく。。
iGoogleのガジェットの読み込みも遅かったり。ホストやドメインが異なるスクリプトや画像のロードが遅い。
そう考えてみるとどうもDNSが怪しい。なので「firefox mac slow dns」で検索すると関係ありそうな情報が見つかりました。
» Slow Firefox DNS Mac OS X Leopard
どうもLeopardのネットワークの設定で、「IPv6の構成」が「自動」になっており、さらにFirefoxがIPv6をサポートしているために、DNSのルックアップが遅くなっているらしいです。(と私は理解しました。)
なので、「システム環境設定のネットワークで、TCP/IPのIPv6の構成を切にすればよい」とのこと。
画像(leopard-firefox-dns-slow.gif)
↑ ここを「切」にする。
実際にやってみると、確かに画像のローディングに時間がかからなくなりましたし、iGoogleガジェットの表示待ちもなくなりました。
ただ、Firefoxのabout:configで「IPv6」の項目を探してみると、network.dns.disableIPv6はtrue、すなわちIPv6を使わない設定になっていました。んー、なんだったのでしょうか。
参照記事にはもうひとつ対策が書かれていて、それは「sudo dscacheutil -flushcacheをターミナルで実行してDNSキャッシュをクリアする」というもので、ついでにこちらも実施しておきました。
まぁ元々遅すぎたものが普通の速さになっただけなのですが、もし同様の事象で困っている方がいましたら、ちょっと試してみてください。
P.S. なんだか微妙。。。
P.P.S. 試しにIPv6の構成を自動にして、Firefoxのnetwork.dns.disableIPv6をfalseにしてキャッシュを0MBにしてみたが、特に遅くなかった。なんなんだ一体。