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F.Ko-Jiの「一秒後は未来」モバイル

ブログの各記事のページビューをGoogle Chart APIでグラフ表示させてみた [2007-12-08 00:12:05]

久々にアツイAPIが登場したの早速導入。

このブログでは毎日Apachのログを解析してページビューをデータベースに取り込んで溜めています。そこで、Google Chart APIを利用して、過去30日間の各記事のページビューをグラフ表示させてみました。

すべてのエントリーページの記事の終わりのほうにグラフを設置しています。

たとえば、「マフラーの巻き方をおさらいできる6サイト」のPVグラフはこんな感じ。

次のようなURLをプログラムで生成させています。

http://chart.apis.google.com/chart?
chs=480x200
&cht=lc
&chd=t:54.7,100,9.8,6.1,4.6,16.6,8,4.5,3.4,2.9,3.2,3.4,2.9,2.6,2.8,2.2,2.9,2.4,4,3.6,3.2,3.3,3.2,3,3.3,3.7,3.2,3.7,3.7,3.6
&chxt=x,y
&chxl=0:|11/07|11/10|11/13|11/16|11/19|11/22|11/25|11/28|12/01|12/04
&chxr=1,0,24798
&chg=3,10,1,4
&chls=3,1,0
&chtt=Page+View+of+http://blog.fkoji.com/2007/11052207.html
&chco=0000ff

以下、上記のパラメータについて解説。

chs: グラフのサイズ(幅x高さ)
cht: グラフの種類。lcは折れ線グラフ。
chd: グラフのデータ。Text Encodingの場合は0から100までの値しか取れないので、正規化する必要がある。
chxt: ラベルを表示させたい軸
chxl: 軸のラベル。すべてを羅列する場合。
chxr: 軸のラベル。範囲指定する場合。
chg: 背景グリッド。x軸のグリッド間隔, y軸のグリッド間隔, 破線の長さ, 破線の間隔
chls: 折れ線のスタイル。太さ, 破線の長さ, 破線の間隔
chtt: グラフのタイトル
chco: 折れ線の色

mixiで芸能人を見つける6つの方法」の場合はこんな感じのグラフになっています。

ここでは正規化するときに必ず最大値で割り算しているのでY軸のMAX値が中途半端な数値になってしまっていますが、うまくキリのいい数値で正規化してあげればY軸のラベルもきれいにできるのかなと思います。

いやぁ、便利すぎる。


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