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F.Ko-Jiの「一秒後は未来」モバイル

経度・緯度を60進法から10進法へ変換 [2005-09-21 00:26:02]
多くのWeb地図サービスでは、経度や緯度のパラメータが60進法で与えられている。一方、Googleマップ及びGoogle Maps APIでは10進法が利用されている。なんらかの理由で60進法から10進法への変換が必要になった時は、以下の変換式を利用するとよい。 139°45′35.187″ = 139 + (45 / 60) + (35.187 / 60 / 60) = 139.759774167 「度」はそのままで、「分」を60、「秒」を3600で割って、それらを足し合わせるだけである。 ちなみに逆に10進法から60進法へ変換するには、この逆を計算すればよく、 度 = int(139.759774167) = 139 分 = int(0.759774167 * 60) = int(45.58645002) = 45 秒 = int(0.58645002 * 60 *1000) / 1000 = 35.187 となる。 (追記) JavaScriptでは、int()にあたる関数はMath.floor()です。 (追記) 世界測地系と日本測地系にはズレがあります。(参照) ※間違いがあったので修正しました。m(_ _)m(2005/10/1) ※さらに間違いがあったので修正しました。m(_ _)m(2006/1/6)

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